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金色の背徳 第12話

2009/02/12 21:08 

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 カーテン越しに夜の街のネオンが差し込んでくる。それがスポットライトのような光で、絡み合う男女の影を作った。事務所のソファで絡み合う男女は、すでに全裸だ。
 駿策は熟女の股座に顔を突っ込み、真紅の宝石をベロッと舐めた。閉じようとする太ももをこじ開け、さらに舐め続ける。
「んっ! くはぁ……! いや、いやっ!」
 喘ぎ顔を両手で覆った涼子は、身をよじりながら悶えた。
 雪のような肌には深みがあり、所々で静脈が透けて見える。玲緒奈にも劣らない張りぐあいで、素肌で判断すれば十歳くらいは若く見えるだろう。
 口を開けた熟女の亀裂は、茶褐色の肉が盛り上がっている。その淫らな唇を取り囲むように黒々した恥毛がビッシリと生え、色白の肌との対称をなしていた。熟襞の奥の深遠な泉も淫蜜が満々と溢れかえり、駿策の挿入を待ち望んでいるようだ。
「ひっ、ひいっ……!」
 脳天から漏れる甲高い喘ぎと同時に、彼女は全身を硬直させた。彼はそのまま包皮をむき、指の腹で宝石をさする。
「ああっ! あっ、い、いやぁ……!」
 歯を食いしばり、美しく弧を描いた眉を快楽に歪めた。乳首大まで膨れた突起は、艶々と輝くサファイヤのようだ。
――経験が浅いのかも――
 悶える女弁護士の姿に、駿策は思った。
 なかなかの美貌の持ち主で、年齢的にも今が盛りの女だ。かなりの経験者だと考えていたが、喘ぐしぐさのひとつひとつがどうも違う。
――これはチャンスだぞ
 すべてのテクニックを使って彼女をメロメロにすれば、放っておいても涎を垂らして近づいてくるようになるだろう。つまり涼子に快楽の限りを与えることにより、彼女を支配下に置くこともできるのだ。万が一、玲緒奈と仲間割れをした場合を考えると、数少ない海原家の縁者である涼子の存在は頼もしい。
「ああっ、う、はあっ!」
 駿策の舌先が涼子の中心の突起を責め続ける。
 いったん官能の流れに身を任せてしまえば、過敏な女体は悶え狂う。まるで先ほどの抵抗が嘘のようだ。

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 いつの間にか一糸まとわぬ姿にされ、今さらながら廉恥の情が狂おしいほどに全身を揺さぶる。最も恥ずかしい部分が、彼の指でこれ以上ないほど押し開かれ、まじまじと見られているのだ。
 駿策の器用な舌先が、重なり合う熟襞の一枚一枚までを丁寧にしゃぶり尽くしていく。こぼれる淫蜜は取り囲む恥毛を濡らし、ソファを湿らせた。
「先生、ほんとは飢えてたんでしょう?」
 愛汁をすする口で駿策が言う。
「な、何を……、言うの……、はあんっ!」
 反論したいが、脳が空回りし言葉が出てこない。法廷では弁達者の涼子だが、彼の愛撫に喉までが痺れたようだ。
「あッ! く、くうんッ! い、いやあ……」
 唇からこぼれるのは喘ぎ声ばかりだった……。
 

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