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金色の背徳 第4話

2009/02/03 21:19 

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 スリムな玲緒奈だが、下腹部には薄く脂肪がのっている。引き締まってはいるが、熟女のまろやかさも充分に兼ね備えているのだ。
「あわぁ! ぐ、ぐうっ、駿策ぅ……」
 猛烈な突き上げに耐え切れず、若義母は身体を反らしてベッドに手をついた。すると膨張した肉竿の角度が変化し、淫らな摩擦力が肉道の上っ面を激しくさすった。
「すぅ、すごいィ……」
 形良い乳房がわななと震える。
 上体を起こした駿策は、さくらんぼのような乳首に喰いついた。相変わらず汗のしょっぱい味がするが、軽く歯を立てると、かすかに甘い汁を滲ませる。
「あっ、あん、あああっ!」
 甘美な痺れにあごを突き上げた。直角に突き刺さった男根が、ねじ上げながら深奥まで食い込んできた。
「くうっ……、もう限界だよ」
 持久力には自信があるが、今日は特別である。何せ三週間ぶりなのだ。溢れんばかりに溜まりきった男のエキスが、すでに限界水域まできている。
「後でもう一回戦やるから、出させてくれ」
 乳首に頬ずりしながら、申し訳なさそうに彼は言った。
「いいわ、その代わり次は頑張るのよ。まだ時間は充分あるから」
 すでに一度達している玲緒奈は、余裕をもって応えた。ただ完全に満足したわけではなく、ここ最近の空白にたっぷりと利子を付けて埋め合わせをしてもらうつもりだ。
 スベスベした熟肌に全身を密着させると、蜜壷の中で喘ぐ硬直が激しい脈を打っているのが自分でも分かった。
「あああ……」
 芳しい吐息が玲緒奈の口から漏れ、くねった長い脚が駿策に巻きつく。高みに達した熟肉は、意識せずとも濡壷を収縮させ、男の精を吐き出させようとする。
「うっ、すごい……。いつもお前のココは最高だよ」
 彼自身にピッタリ張りついた肉壁は、ねじれながら奥へ奥へと引きずり込もうとするのだ。何年も味わい、隅々まで知り尽くしているはずの女体だが、常に新鮮な悦びをもたらしてくれる。駿策はピストンの速度を上げた。
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「わあっ、わあっ! ああん、駿策っ! すごいわァ……」
 恥骨がぶつかり、淫道が押し広げられる。その振動が内臓はもとより四肢にまで及び、身体がバラバラになりそうな恐怖感が、彼女の快楽を倍化させる。玲緒奈は義理の息子の背に爪を立てた。
「玲緒奈、中で出すぞ!」
 乱れた呼吸で彼は叫んだ。この期に及んで膣外射精は酷である。
「来てっ、出してぇ! おおわァ……、しゅ、駿策ぅ……」
 息が詰まりそうな圧迫が、下半身から押し寄せてきた。喉がかすれ、耳も遠くなったようで、爪先から太ももの感覚がしだいに薄れていく。ただ一点、燃える結合部だけは怖ろしいほど敏感さを増した。
「いくぞ、玲緒奈! おおおぅ!」
 叩きつけるような抜き差しに、身体が裏返りそうなほどの悦びが貫く。
「あぐぅ! わあんっ……、いく、いく、いっちゃうぅ!」
 ショートヘアが悶え狂い、玲緒奈は駿策にしがみついた。淫裂は火山の噴火口のように煮えたぎり、今にもマグマが噴出しそうだ。
「わっ! い、いくっ……、わああっ、いぐううっ……ん!」
 すごい勢いで熱情を出した瞬間、熟女の蜜壷は激しく痙攣し、硬直を食いちぎらんほどの収縮を見せた……。


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